ワイパーのお手入れ方法

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車のなかでもとりわけ消耗品の度合いが高いワイパーは、ゴム部分が汚れた環境のまま使用していると、雨天時などで作動させた時に不愉快な音を出す原因となります。

ビビリ止めを使えば解決しますが、その前に用品の説明書をよく読むことも大事です。
液体を塗ってから2時間程度は作動させないなど、即座に効果が発揮される物でもないからです。
また、ビビリ止め液を塗る際に、フロントガラスも丁寧に拭いておくことも大切なことです。
面倒なことかもしれませんが、フロントガラスが汚れたままですと、次回の作動時にせっかく液を塗ったゴム部分に早速汚れが付いてしまうからです。

日頃のお手入れによってゴムの劣化を事前に防ぐことも大切です。
まずゴム部分が汚れているかの確認は、スポンジ類でできます。 さっと拭き取った時に黒っぽい汚れがスポンジに付着していたら、お手入れしましょう。
しつこい汚れが固まってゴム部分にこびりついている場合は、水を含ませたタオルで軽く擦ってあげましょう。
徐々に汚れが落ちてきます。
それでも固まった汚れが目立つ場合は、ガラスコート液をつけたスポンジで擦っていきます。
この過程を1,2か月に1回程度やっておくと、ゴム部分も清潔に保つことができます。