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自動車が好きなかた、DIY大好きなかただと、自分の車の部品交換はなんでも自分でやってしまうというかたが多いのではないかと思います。でも、ワイパーの交換くらいなら、それほど車が好きな人でなくても、誰にでも簡単に作業ができてしまうものです。ディーラーやオートバックスなどで勧められるがままについつい工賃込みでお願いしてしまうことも多いかもしれませんが、自分でやってみるとどうでしょう?必要なのは部品代だけですし、左右で2本、リヤもあれば合計3本の工賃があれば、他にも何か買えてしまうのではないでしょうか?作業のコツですが、ゴムは簡単に外れてしまわないように留め金部分を引っかける溝があります。その部分を外す時だけグッと力を入れて少しずらし、その後は簡単に形状に沿って引き抜くだけです。装着はその反対で、形状に沿って順番にゴム部品を入れていき、留め金の部分だけグッと力を入れればしっかりと固定できます。雨のふき取り具合は交換前後で一目瞭然です。雨天時、特に夜間ではその効果は覿面です。作業では指先が黒く汚れてしまいますけれど、一度やってみれば本当に簡単なことなので、ゴムの劣化に合わせて定期的にご自身で作業なさってはいかがですか?

ワイパーの仕組み

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ワイパーは、車のフロントガラスに付いた汚れなどを除去するための装置です。
存在としてはかなり地味ですが、これが壊れていると車検に通らないので、非常に重要な部品といえます。
この仕組みを知るためには、まずどのような部品で構成されているのかを知る必要があります。
主な部品は、「モーター」「アーム」「ピボット」「ブレード」「ゴム」「スイッチ」などです。
スイッチを入れれば、バッテリーの電気が伝わり、モーターが回転を始めます。
その回転する力を、アームが左右に振れる動きに変えます。
このようにして、フロントガラス上を行ったり来たりする動きが可能になります。
アームが動く際は、ピボットが支点となっていますが、これは使っているうちに少しずつ緩んできます。
そうなると、アームが動かなくなることがあります。
また、アームの先に付いているゴムも消耗品なので、摩擦や紫外線などの理由で劣化してきます。
そうなると、汚れが除去できなくなってきます。
そのため、定期的な点検が必要なのですが、これらは走行距離で点検サイクルを測ることができないので、交換することを失念しがちです。
ですから、洗車する時に毎回動作確認をするのが、最善の方法といえます。

自動車のワイパーはとても大切な部品です。ワイパーがないと、雨の日に運転することは困難ですし、汚れた窓をきれいにするときにもワイパーが活躍します。ワイパーはゴムでできているので、時間が経つと劣化してきます。ワイパーが劣化すると、ゴムが固くなり、ひび割れてきて、窓にぴたっと密着できず隙間ができるようになります。そのような状態でワイパーをかけても、水をきれいにふき取ることができなくなり、水滴が残ってしまいます。水滴が残った状態だと、前が見えにくくて危険です。

そこで、定期的なワイパー交換が必要になってきます。ワイパー自体はそれほど高額なものではないので、早目、早目の交換を心がけると良いでしょう。ディーラーに持ちこめば、たいていは工賃なしで、すぐに交換してくれます。純正のワイパーよりも高性能なワイパーがほしい人は、自動車部品専門店に行けば、いろいろなワイパーが販売されています。価格は十世部品よりも高額になりますが、ふき取り性能は格段によくなり、雨天時の運転も楽になります。自分で交換するのもそれほど難しくはありません。ただ、ワイパーにはサイズがありますので、自分のクルマにあったサイズのワイパーを選ぶのを間違えないように注意しましょう。

雨の日にも車の運転をすることがあると思いますが、その時に悩むのが傘です。濡れた傘を車内に持ち込みますとシートやマットが濡れてしまいます。
この場合には傘ケースを購入して車の中に置いておくといいでしょう。
傘ケースとは色々なタイプがありますが傘がすっぽりと収まるようなデザインになっているのです。ですので水滴が落ちる事は有りません。そして前の座席のヘッドレストの部分から取り付けられるようになっているのです。
使わなときには畳んで収納することもできます。
そしてもう一つ困るのは雨の日にマットが汚れてしまうことです。
泥がついてしまうために後で乾いた時に車内が砂だらけになってしまいます。
この対策のためにクリアマットを使うといいでしょう。
これを足回りに置きますともしも靴が泥だらけの状態で車の中に入ったとしても後で乾いた砂を取り除くことができます。マットを洗えばきれいなるのです。
足回りそのものはきれいなままでいられます。
雨対策はしっかりとしておけば雨の日でも車をきれいに保てますし楽しく運転できることでしょう。
このような対策をしているかしていないかによって、車を中古車として売る時の価値が大幅に変わってくるのです。

ワイパーのお手入れ方法

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車のなかでもとりわけ消耗品の度合いが高いワイパーは、ゴム部分が汚れた環境のまま使用していると、雨天時などで作動させた時に不愉快な音を出す原因となります。

ビビリ止めを使えば解決しますが、その前に用品の説明書をよく読むことも大事です。
液体を塗ってから2時間程度は作動させないなど、即座に効果が発揮される物でもないからです。
また、ビビリ止め液を塗る際に、フロントガラスも丁寧に拭いておくことも大切なことです。
面倒なことかもしれませんが、フロントガラスが汚れたままですと、次回の作動時にせっかく液を塗ったゴム部分に早速汚れが付いてしまうからです。

日頃のお手入れによってゴムの劣化を事前に防ぐことも大切です。
まずゴム部分が汚れているかの確認は、スポンジ類でできます。 さっと拭き取った時に黒っぽい汚れがスポンジに付着していたら、お手入れしましょう。
しつこい汚れが固まってゴム部分にこびりついている場合は、水を含ませたタオルで軽く擦ってあげましょう。
徐々に汚れが落ちてきます。
それでも固まった汚れが目立つ場合は、ガラスコート液をつけたスポンジで擦っていきます。
この過程を1,2か月に1回程度やっておくと、ゴム部分も清潔に保つことができます。

ドアミラーは運転するときの確認には必要不可欠なものですが、雨の時には水滴が付くため見にくくなってしまいます。
そこでおすすめするのが親水コートです。
これは撥水コートとは全く逆の機能を持ったコートなのですが雨などが降った時に水滴が粒状にならず横に広がった状態になるというものです。
ボディーの場合は撥水コートをしたほうが車に水がつきにくいのでメリットがありますが、ミラーの場合ですと水滴が余りつきますとミラーが見えにくくなるため親水コートをしたほうがいいのです。
またこれをすることによって水アカもできにくくなります。
決して撥水よりも親水コートのほうが汚れが付きにくくなるということはないのですが、撥水の場合は粒に汚れなどが凝縮されるために乾いた時に水アカになりやすいのです。
水あかができますと運転する時に汚れで醜くなってしまいます。
ですのでボディーは撥水コートにしている方でもミラーの部分だけは親水にしてください。
その部位によって親水にするか撥水にするのかを買えるのがいいでしょう。
コート剤は永遠の効果はありませんので洗車をするときにコートのしなおしをしてみてください。
カーショップやホームセンターなどで販売しています。

フロントガラスは前方の視界を確保するため、安全運転に欠かせない装備です。ただ、雨の日にはどうしても視界が悪くなってしまいます。

ワイパーを使うというのがオーソドックスな方法ですが、ワイパーの頻度を少なくすれば視界確保の効果は少なくなりますし、逆にワイパーを頻繁に動かすのも邪魔なものです。

そこで、撥水コートをするという方法があります。これはコーティングによって雨を水玉にしてくれます。すると、ある程度のスピードで走行すれば、気持ちいいくらいに雨が後方に流れていきます。これならワイパーは要りません。

そして、フロントはワイパーで対処できるとしても、サイドガラスはそうは行きません。するとドアミラーや横の視界が見難くなってしまいます。その点、サイドガラスにこのコートを塗ってあげれば、横の視界も確保できます。

また、このコートはご自分でもすることができます。カーショップに行けば商品が市販されています。施工は簡単で、ガラスをきれいにしてコーティング剤を塗って、乾燥させてから拭き取るだけです。

一方、デメリットとしては速度が遅い場合には十分に水滴を後方に追いやることができないのですが、これはワイパーで対処すれば大丈夫です。

 

フロントガラスがよく曇ってしまうことがありませんか?雨の日や寒い朝など、曇ってしまってよく前が見えないことはよくあります。このフロントウィンドウの曇りの原因はなかなか目には見えない油膜によるものなのです。油膜は日々の使用で自然と付着し、どんどん蓄積されていきます。ガラスに油膜がたまってくると、寒暖の差などで結露が付着しやすくなり、ガラスの曇りにつながってしまうのです。デフォッガーやエアコンをつけて対応することになりますが、それでもなかなか視界が晴れないこともあると思います。そんなときはクリーナーを使って綺麗にふき取ってあげる必要があります。シートタイプのものやスプレータイプのものなど、クリーナーにもさまざまな種類がありますが、溜まってしまった汚れも同時にふき取って、常に快適な視界を確保できるようにすることをお奨めします。前方の視界は特に安全上の重要なことです。ガラスの清掃はついつい外側だけになりがちですが、内側のなかなか見えにくい汚れをしっかりとケアして、より安全な運転を確保していきましょう。スッキリした視界は安全だけでなく美しい景色も更に素敵に見せてくれるはずです。定期的なガラス内側の清掃で、より快適な自動車ライフを過ごしませんか。

雨天時は、路面が雨に濡れ、対向車のヘッドライトの光が乱反射し、雨天時の夜間の死者数は、昼間に比べ約3倍に増えます。
雨天時に視界をクリアするものに、ウィンドウォッシャー液とワイパーがあります。
ウィンドウォッシャー液は、基本的にガラスに付着した汚れを洗浄しますが、他にも解氷効果のあるもの、雨などを弾く撥水効果のあるもの、ガラスに付いた油膜を落とすものなど、様々な効果があるものが各社から発売されています。
また、ガラスを撥水コーティングすることで、虫の死骸などの汚れや油膜が付着しにくくなり、付着した場合でも落としやすくなります。
成分によって効果持続期間が異なり、シリコン配合のフッ素系ガラスコートでは1年近く効果がもちます。
しかし、安いものは、ワイパーブレードや窓枠のゴム、ボディなどに悪影響を与える場合があるので気をつけましょう。
ワイパーラバーは、水を拭き取るものではなく、ガラス表面に着く水の膜を均一にするものです。
ワイパーで雨水を払いきれない箇所がフロントガラスにできたり、フロントガラスに汚れや油膜が付着していると、ワイパーをかけても、油膜が取りきれず滲んだようになります。
ワイパーブレードやワイパーラバーは経年劣化するので、雨水の拭き取りが悪くなったら交換する必要があります。
寒い地方では、通常のワイパーブレードではフレームに雪が付着し、機能が低下するので、寒冷地用のワイパーブレードに交換する必要があります。